【医師監修】妊娠初期の症状、妊娠初期に気をつけること

【医師監修】妊娠初期に気をつけることなど、妊娠初期の情報を紹介します。

【医師監修】妊娠12週の症状と赤ちゃん、妊娠12週のエコー

12weeks

妊娠12週ではまだおなかはペタンコかもしれませんが、おなかを冷やすと血行が悪くなってしまうので小さい下着をつけていた人は、そろそろきちんとおなかをおおう下着にかえましょう。

デザインに抵抗があった人でも、つけてみるとはき心地がよくて戻れない、という声がよく聞かれます。

つわりがおさまった人もいるかもしれませんがまだ続いている人も多いでしょう。体調が回復したら、妊婦ファッションやベビーグッズのお買い物が楽しめます。


妊娠12週の赤ちゃんの様子


胃や腎臓、膀胱など内臓器官ができ上がり、人間として必要な器官がほとんど完成する時期。

骨や筋肉も発達し、全身を動かしたり、羊水の中でクルクル回ったり、元気に活動しています。

超音波検査で赤ちゃんの活発な姿を見れば、つわりが長引いているママも勇気づけられるでしょう。

【医師監修】妊娠11週の症状と赤ちゃん、妊娠11週のエコー

11weeks

つわりがない場合もあります。上の子のときはつらかったのに次の妊娠ではまったくなんともないことも。

そんな場合は、つい妊娠していることを忘れてしまって無理をしてしまうということもあります。

つわりがなくても、妊娠している体だということは忘れずに、体をいたわって過ごしましょう。

運動は安定期に入るまでの辛抱ですが散歩やストレッチはokなのでだるいときは家の周りを歩いたり、ストレッチで肩甲骨を動かすだけで、気分がパッと晴れます。


妊娠11週の赤ちゃんの様子


妊娠11週の赤ちゃんが指やつめがつくられ、こまかな動きも可能に

エコーではまん丸い胎嚢にくっきりと人の形があらわれ、頭や胴、手足、顔がはっきりと区別できるでしょう。

手の指やつめがつくられるのも、ちょうどこのころ。早くもかわいい足でキックしたり、手と足をいっしょに動かしたりできるように。

きちんと聞こえるのはもう少し先ですが内耳が形成され、音の伝わる構造ができ始めます。


【医師監修】妊娠10週の症状と赤ちゃん、妊娠10週のエコー

10weeks

妊娠10週の赤ちゃんの大きさは、たったの10gでいちご1粒分しかありません。

もし、この時期に体重がふえたとしたら、それは食べづわりのせいかもしれません。

空腹感から吐きけがするのが食べづわりなのでしかたがありませんが、つわりの時期が過ぎたら正常な食生活に戻しましょう。


ストレスはつわり悪化のもとです

仕事の疲れやストレスがたまると、つわりがよけいに重くなります。

仕事を続けている妊婦さんは、いつもよりもペースダウンするように心がけて。

休日はしっかりと休むこと。


妊娠10週の赤ちゃんの様子


かわいらしい顔をエコーで確認できるかも
3頭身の体に、鼻やあご、唇などが形づくられ、あごのラインも少しはっきりしてきます。

妊娠10週後半ぐらいから超音波検査で、その愛らしい姿を確認できることもあります。

つわりがひどくて滅入っているママも、こんな超音波写真を見れば、自分のおなかの中で「ひとりの人間の命が育っている」と元気が出るはずです。


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