【医師監修】妊娠初期の症状、妊娠初期に気をつけること

【医師監修】妊娠初期に気をつけることなど、妊娠初期の情報を紹介します。

胎嚢

【医師監修】妊娠11週の症状と赤ちゃん、妊娠11週のエコー

11weeks

つわりがない場合もあります。上の子のときはつらかったのに次の妊娠ではまったくなんともないことも。

そんな場合は、つい妊娠していることを忘れてしまって無理をしてしまうということもあります。

つわりがなくても、妊娠している体だということは忘れずに、体をいたわって過ごしましょう。

運動は安定期に入るまでの辛抱ですが散歩やストレッチはokなのでだるいときは家の周りを歩いたり、ストレッチで肩甲骨を動かすだけで、気分がパッと晴れます。


妊娠11週の赤ちゃんの様子


妊娠11週の赤ちゃんが指やつめがつくられ、こまかな動きも可能に

エコーではまん丸い胎嚢にくっきりと人の形があらわれ、頭や胴、手足、顔がはっきりと区別できるでしょう。

手の指やつめがつくられるのも、ちょうどこのころ。早くもかわいい足でキックしたり、手と足をいっしょに動かしたりできるように。

きちんと聞こえるのはもう少し先ですが内耳が形成され、音の伝わる構造ができ始めます。


【医師監修】妊娠6週の症状と赤ちゃん、妊娠6週のエコー

6weeks

胃がムカムカしたり吐きけだけがつわりではありません。

眠いだるいとにかく寝ていたいような体調不良も一種のつわり。

横たわると子宮に優先的に血流が届くので、おなかの赤ちゃんからの「休んで」のサインでもあります。

風邪の初期症状にも似ていますが風邪薬を使うのは慎重にしてください。

「とにかく生野菜!」「ピリ辛味が食べたい」など、つわり中の食の好みは人それぞれです。

家で食ぺれば、そのときに自分が食べたいものを作れます。カロリーや塩分を減らせるのもあります。


妊娠6週の赤ちゃんの様子

心拍が確認されれば、晴れて妊娠確定です。

画面上で点滅しているような動きが確認されます。
これが心拍と呼ばれる心臓の動き。

条件によっては確認できないこともあるので、あまり気にしすぎないようにしましょう。

妊娠初期は胎嚢のほか心拍を見て妊娠が順調かどうかを判定します。

多胎かどうかもこの妊娠6週にわかると思います。

【医師監修】妊娠5週の症状と赤ちゃん、妊娠5週のエコー

5weeks

妊娠5週は小さな「胎芽」の時期ですが、赤ちゃんの体の大事な基礎が猛スピードでつくられています。

ママが飲んだ薬やお酒、タバコの影響が大きく出る時期なので、妊娠がわかったらすぐにストップしましょう。

気づかずに飲んでしまった場合は医師に報告をしてください。少量なら問題ないこともあるので後悔しすぎないで。


少し動くだけで疲労感。疲れたら横になりましょう。

体を動かすと、いつもと体調が違い、あらためて妊娠していると実感できると思います。疲れたらソファなどに横になって休んでください。

妊娠5週はとても大事な時期です。くれぐれも無理をしないように。


妊娠5週の赤ちゃんの様子

妊娠4週目には見えなかった胎嚢がエコーではっきりと確認でき、この中で赤ちゃんが育っているんだという実感がわくでしょう。

胎嚢の周りが白くリング状に見えることのある「ホワイトリング」は、この時期だけに見える貴重なものです。月のようなまん丸の形が生命の神秘を思わせます。

【医師監修】妊娠4週の症状と赤ちゃん、妊娠4週のエコー

4weeks

妊娠4週はまだ妊娠に気づかない人も多い時期ですが、月経周期がはっきりしている人は妊娠検査薬などで妊娠がわかるころです。

月経予定日近辺で、問題ない少量の出血がある人もいますが、妊娠初期の出血は要注意なことも多いもの。自己判断しないで、必ず受診してください。


妊娠4週の妊娠初期症状、待ちに待った妊娠判明!でもすでに胸のむかつきが

胸がムカムカしたり、吐きけをもよおすなどつわりのような妊娠初期症状で妊娠に気づいた人も多いでしょう。食事は食べたいものを食べればOKです。
自分だけのお気に入りフードを見つけて


妊娠4週の赤ちゃんの様子

小さく光る黒い点はまるで宇宙に輝く星のよう!

見た目はお豆のようですが「胎嚢」といわれる赤ちゃんの入っている黒っぽい袋がはっきりと映っています。

「もしかして妊娠?」と産婦人科で初めて検査を受けたときの1枚がこんな感じだったという人も多いと思います。 

心拍=心臓の動きが画面で確認されるのは、もう少しあとのことです。

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